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筋肉を必要な部位に筋力トレーニングで付けるには、
単なる食事だけでは、
なかなか効果的に付けることはできないのが実情です。

 

プロテインにはタブレットタイプと一般的な粉末タイプとあります。
タブレットタイプは粉末タイプと異なり
一般的に市販されている主流なものではありません。

 

推奨できる点は錠剤タイプなので飲みやすいということです。
製品に大きく依存しますが
粉末タイプ1回分をたんぱく質25gとし
同じ量のをタブレットタイプに換算すると
約70錠近くにもなってしまい若干量が多いということが挙げられます。

 

しかも粉末タイプと異なり、タブレットタイプは、
錠剤であることから持ち運びに便利なので外出先で摂ることが可能となります。
さらに、錠剤であることから飲みやすいです。
計量や溶解が必要な粉末タイプと比較するとメリットは大きいでしょう。

 

ただ、商品ラインナップが、まだまだ少なく
1錠当たりのたんぱく質含有量が少ないです。
最初から粉砕されている粉末タイプと比較して
吸収に時間がかかってしまうのは仕方がありません。
しかし、これは、吸収の時間を逆算すれば良いのです。

 

現在、マルチビタミンやミネラルだけでなく
クレアチンをサプリメントを摂るアスリートは増えている傾向にあります。
たんぱく質は、アミノ酸で構成されています。
そして、筋肉は、常に分解と合成が行われています。

 

これを増強させたい場合は、なるべく分解を防ぎ、
さらに合成を進めることが必要条件となってきます。
運動後に、いわゆる栄養を採って
休息するのも成長ホルモンの分泌により合成を促進するのが目的です。

 

栄養が不足した場合や休息が十分でない場合は
分解される傾向になってしまいます。
HMBというサプリメントがあります。

 

このHMBの化学名称は、βーヒドロキシーβーメチル酪酸という物質です。
その働きは、たんぱく質の分解を抑制し、合成を促進するしてくれます。
中でも、体内で合成されないため、食事として摂る必要がある必須アミノ酸です。

 

筋力増強させる上で、有名なものといえば、
「バリン」「ロイシン」「イソロイシン」があります。
この3種類は端的にまとめると
運動して筋肉が分解されて減少されてしまうことを防ぐ働きがあります。
この3種類はBCAAという総称で呼ばれています。

 

極力、分解されないよう筋力トレーニング前に
この3種類は摂取した方が良いとされています。
激しい運動をする際にも摂取していると疲労軽減効果があります。
運動やトレーニングだけでなく、厳しい肉体労働時にも推奨されるサプリメントです。

 

ロイシンはまずKIC(α-ケトイソカプロン酸)という物質になり、
さらにイソバレリル-CoAになります。
このKICの一部がHMBに変換されます。

 

このようにHMBはロイシンを摂ることにより体内で合成されますが、
HMB1gを体内で合成するには約20gのロイシンが必要とされています。
そのためHMBの補給には、
サプリメントでの摂取が効果的で推奨されると言えるでしょう。

 

運動や筋力トレーニングによって激しく使われた部位は、
その中のグルタミンが血液中に放出されて、ダメージを受けてしまいます。
そのため、グルタミンを補給するのも効果的であると言えるでしょう。

 

持続可能な状態を目指すアスリートにとって
筋力増強のためにトレーニング時、
常に限界まで鍛えることは避けて通ることはできません。

 

プロテインを摂るタイミングも重要になってきます。
運動前であれば、その1~2時間前に摂れば
運動時のエネルギー確保の働きがあります。
エネルギーを確保できれば、疲れにくい状態にすることができるのです。

 

運動直後であれば、約30分後程度が最も効果的な時間帯と言えるでしょう。
運動直後の約30~45分以内は、
アミノ酸の輸送量が約3倍に上昇している時間帯であり、
成長ホルモンが大量に分泌されているのです。

 

さらに、ダメージを受けた筋肉を修復する作用があるのです。
また、アミノ酸が再びたんぱく質へと変化して筋肉になる、たんぱく同化の作用も進みます。
このタイミングで摂取するには、吸収の早いアミノタイプを選ぶ必要があります。

 

摂取するタブレットがプロテインなのか
アミノタイプなのかによって吸収する時間が異なります。
一般的に、プロテインがアミノ酸に分解される必要があるため約2時間程度であることに対し
アミノ酸は、その分解というプロセスが省かれるため、
約30分程度で吸収される傾向にあります。

 

同時に摂取すると、せっかく最初から分解されているものが
プロテインの消化および吸収のプロセスに巻き込まれて
消化器系に留まる時間が長くなってしまいます。
従って、タイミングをずらす必要があります。

 

クレアチンが持つエネルギーは筋肉が激しい運動をする時に使われるので
クレアチンを補給してやることで高い筋力を発揮しやすくなったり筋力の持続時間が長くなり、
より増強させやすくなるといった効果があります。

 

プロテインやHMBやクレアチンは
アスリートだけでなく激しい肉体労働をされる一般の方にもお勧めです。

ディープチェンジHMB

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