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筋トレによって筋肉を肥大化させるには
ビルドマッスルやホエイプロテインなどを摂取すると効果的です。
筋トレをすることによって筋肉が傷つきますが、
そこにタンパク質を取り入れることによって、筋肉の栄養素になります。

 

この栄養素を元に筋肉はより
強く太く修復されるということになります。
またサプリメントによってはミネラルも豊富なものがあり
ミネラルはタンパク質の吸収を助けます。

 

これらのサプリメントは芸能人やアスリートでも
お気に入りということを公言している人もいて比較的オススメされています。

 

腹筋を割りたいという人は多いでしょうが
腹筋を割るには腹を鍛えればよいということでもないです。
腹筋の筋肉が大きいことはたしかに重要なのですが
要するにお腹に脂肪がなければ腹は割れます。

 

なので、脂肪を落とせばよいのですが、
そのためには筋肉を肥大化させると
成長ホルモンの分泌が高まり代謝も上がっていくので、
脂肪が落ちていくようになります。

 

なので、筋トレで腹筋を割るという場合は
腹筋そのものよりも大きい筋を鍛えて
結果的に脂肪を燃焼させていくのが良いのです。

 

具体的には太ももやお尻や大胸筋を鍛えると大きい筋が鍛えられます。
またなるべく全身運動の方が良いでしょう。
たとえばスクワットは下半身全体と体幹が鍛えられますし
逆立ち腕立て伏せは上半身全体と体幹が鍛えられます。

 

このように大きい筋、全身ということを意識すれば、
特に腹筋を鍛えなければならないというわけではないですし
補助筋として使う程度でも腹の筋は充分につきます。

 

どうしても腹を早く割りたいということであれば、
有酸素運動もあわせて行っていくということが有効です。

 

無酸素運動は成長ホルモンの分泌や
代謝の活性化によって間接的に脂肪を燃焼させます。
また、無酸素運動によって筋がついてくると
脂肪の量が同じでも引き締まっていき、腹の筋も見えてくるというのはあります。

しかし無酸素運動というのは運動中に脂肪を燃焼する度合いというのが少ないので
その点では有酸素運動の方が効果的です。

 

しかし、有酸素運動だけでは脂肪と一緒に筋も落ちていくので単なるがりがりな体になります。
これはマラソン選手の体を考えればわかりやすいでしょう。
マラソン選手でも最近は多少の無酸素運動を意識的に行っているのですが、
それでもあのような体になります。

 

もちろんマラソン選手としてはあの体で良いのですが
一般的にあまり目指す肉体という人は少ないでしょう。
それこそ単に細ければ良いということではなくて
引き締まって筋がある程度ついている方が男女ともに良いでしょう。

 

もちろんマラソン選手はそういう競技なので、あれで良いのです。
摂取カロリーを普通の分量にしておいて、
無酸素運動を中心に行っていけば、ちょうど良い感じになっていくでしょう。
女性であっても基本的には単に細いよりも、
しっかりした体型の方が魅力的という人が多いでしょう。

 

日本では単に細いのが良いというような感じに
芸能界を中心に扱われていますが多くの人はそうは思っていません。
細すぎると言われるモデルでも最近は無酸素運動を取り入れているような状況です。
ファッション的な観点では筋トレをしすぎると服が入らないなどの問題がありますが、
こだわらない人なら確実に鍛えておいた方が良いです。

 

肌や内臓の機能全般が高まるので、肌荒れをしにくくなることや、
内臓の不調が起こりにくくなります。若いうちに鍛えておいて、
そのまま習慣化していけば病気にもなりにくくなるということです。

 

脳も内臓の一種なので、神経伝達物質の働きが整い
マイナス思考になったりしにくくなります。
このようなことがあるので単にマッチョを目指すというようなことが
まったくなくても筋トレをすることはメリットがあります。

 

日本ではマッチョというのは特に印象が良いというわけでもないので
鍛える気が起きないという人も多いでしょうが
見た目はどうでも良くて体の機能を高めたいという人にはお得です。

 

有酸素運動はダイエット目的で行う人が多いのですが、
時間効率的にもその他の副次的な効果を考えても
無酸素運動の方が圧倒的にメリットがあるでしょう。

一日に10分程度でもしっかりとやっておけば、効果が出てくるのです。
負荷に関しても自重でも工夫すればかなりの負荷を掛けることが可能なので
自宅で相当なレベルにまで高めていくことが可能になります。

 

上半身で言えば逆立ちでの腕立は効果が高いです。
肩や僧帽筋は顔の皮膚にも直接的につながっているので
肌がきれいになりやすいという効果もあります。

 

体操選手は肌がきれいな人が多いですが、
この恩恵は本人たちも知らないうちに確実に受けているでしょう。
逆にマラソンなどは無酸素運動を
それほど行わないので、このような恩恵は受けにくいです。

マラソン選手の肌については言及しませんが、特になにかあるわけではないでしょう。

ディープチェンジHMB

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