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私の場合は筋トレのみを3ヵ月続けることによって
小太り体型からBMI25程度で腹筋が割れている状態にできました。

 

有酸素運動を行わなかった理由は後述しますが
単に脂肪を落としたかったというよりは
体の機能全般を向上させたかったということがあります。

 

年齢とともに皮膚がたるんだり何かしらの
トラブルが起きたりということがありますが
私の場合もそれらのトラブルを解消し
今後起こらないようにしたいと考えていました。

 

そして、そのための施策をいろいろと調べていたのですが
筋トレというところにたどり着いたという流れです。
最初はストレッチや有酸素運動を少しやったりもしたのですが、
体の機能が向上している実感が得られなかったので
調査を再開し適切な知識を持って筋トレを行うという結論に達しました。

 

そして、その後継続することで上述のように肉体改造に成功しています。
また皮膚のトラブルも改善しています。
筋トレに並行して乾布摩擦も行っていたのですが、これは皮膚には効果がありました。

 

しかし、内臓の機能や肌全体の改善という面では
やはり筋トレの影響が大きかったことを実感しています。
運動の種類も器具などは使わずに自重トレーニングのみです。

 

具体的な運動の内容としては、逆立ち腕立て伏せと、ワイドスクワットです。
ポイントとしては逆立ち腕立て伏せは徐々に壁を使わずに行うようにしていき
ワイドスクワットはなるべく足を広く広げて深く落とすことで
柔軟性も同時に高めようということをしていました。
柔軟性が高いことも全身の代謝と血流を高める上では重要です。

 

体の可動域が広いということと、筋力があるというのはどちらも効果的です。
筋力の方が重要なのですが、柔軟性も体の機能を十分に助けます。
私は両方の効果を享受したかったので両方を同時に行える方法を考えていました。
ただし、それなりにきついです。

 

現在も継続しているのですが特にワイドスクワットは大殿筋が痛すぎて歩けないという状況に簡単になるので、
やり過ぎないように気を付けることが大切です。

 

筋肉を鍛えるには筋トレですが、これはもちろんダイエット効果もあります。
筋トレをすると筋肥大が起こりますが、その際に成長ホルモンの分泌や代謝を活性化します。
結果的に肌や内臓の機能が向上し、それには脂肪もエネルギー源となるので燃焼されます。
筋トレは脂肪を燃焼して体の全体の機能を向上させるので非常にお得です。

 

有酸素運動では脂肪燃焼に特化していますが、無酸素運動のような効果はありません。
速筋がむしろ低下するので代謝などは落ちていくことになるでしょう。
成長ホルモンの分泌は体に普段かからないような負荷がかかり、
それに対抗するために分泌しますが有酸素運動ではそれがかかりません。

 

単純に負荷の低い運動を続けて疲れるというだけなので、生活疲れというものに近いでしょう。
遅筋は疲労しますが、遅筋が疲労しても肥大化しないので代謝が上がらないです。
そして筋トレをすると上述のように
筋肥大以外の様々な効果がありますが、そのためには栄養成分が不可欠です。

 

食事をしっかり摂ることが基本なのですが足りない栄養素はサプリで摂取することが必要です。
BCAAなどのサプリもビタミンのような成分を補給する助けになります。
筋肥大のためにはタンパク質のイメージがあるかもしれませんが、それはその通りです。

 

人間の体を構成する栄養素はほとんどが
タンパク質なので代謝の促進のためにもこの栄養素は不可欠です。
ベジタリアンの人の体を考えるとわかりやすいですが
ベジタリアンの人は体が細く筋肉がないのに皮膚がたるんでいる場合が多いです。

 

これはタンパク質が不足しているために全身の代謝が滞っており、
その不足を補うために体は筋肉を分解してタンパク質を保持しようとしたが、
それでもたりないから代謝や血流が滞っているという状態になっています。

 

もちろんベジタリアンの人たちは
その辺も覚悟したうえで行っているので問題ないのですが
普通の人は真似しない方が良いでしょう。

 

マッチョになるいうような目標がある場合にしても、
その方法をある程度科学的に考えた方が良いです。
日本人は特に感覚的にやってしまう人が多いのですが、
おそらく部活動でなんとなくトレーニングをしているような場合が多いからでしょう。

 

現代ではネットでいろいろ調べても目標に応じた適切な手段というものがあるので、
いろいろと調べ考え自分にあったプランというものを立てていくことが重要です。

 

日本ではマッチョというのは何も考えずに
筋力アップするだけというイメージかもしれませんが
考えて選択していくことが非常に重要です。

 

結果的に多少効率が落ちるのは仕方がないかもしれませんが
運動を計画して実行して足りない点や不要な点を考慮し、
またそれを反映させるというようなことを行った方が良いでしょう。
そうすれば無意味に半身浴を行ったりしなくなります。

 

ディープチェンジHMB

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