私は数カ月の筋トレを現在も継続しているのですが、
体重は数キロの増量で小太りの状態から腹筋の割れた
マッチョと一般的に言われる状態に持っていけています。

 

BMI的にはやや肥満に分類されるのですが、体脂肪率は10%程度です。
なのでやはり一般的にはマッチョでしょう。
これは適切な方法を取ったからこそできたことで、
無駄なく効率的に達成可能です。

 

また肌がきれいになったり内臓の調子が良くなっていることは深く実感しています。
顔が乾燥したり逆に皮脂が過剰分泌になることもなくなりましたし
足の裏の皮膚トラブルも改善しています。

 

筋トレを行うと男女ともに筋肥大以外にも様々なメリットがあります。
よく女性で足痩せのためにふくらはぎや
ふとももやお尻の筋肉を落としたいというのがありますが、
下半身の筋量を減らすと全身の代謝や血流が悪くなるので、
肌や内臓の細胞の入れ替わりも遅くなり、
不調になりやすくなります。

 

足の細いダンサーなども毎日運動しているから
代謝が良くなっているというのがあります。
マッチョの人の場合は運動をそれほどしなくても
血流が良いので不調が起こりにくいというメリットがあります。
実際はマッチョの人は運動をするのが楽なので、
適当に筋トレをしたりするものなのですが、
そのような差があるということになります。

 

足の脂肪を落とすのは良いのですが、
筋肉はあった方がメリットがあります。
ファッションとの兼ね合いがあるので
外見を優先する場合は細くするというのもありなのですが、
筋量を増やした方が全身にはメリットがあるということです。
筋トレをする普段以上に栄養素が必要になります。

 

もっとも必要な栄養素はタンパク質なのですが、
そのほかにもいろいろな成分が補助的に必要です。
ノコギリヤシやビタミンEやリジンなども体の栄養として必要で、
それらはプロテインでも補うことが可能です。

 

補助的に扱うサプリメントには五大栄養素が含まれているものもあれば、
代謝や血流を高めるようなものもあります。
優先順位としては普通の栄養素が優先です。
代謝や血流は外部から摂取したものによって高めようとしなくても、
筋トレの効果で自然に高まります。

 

筋トレには血液サラサラなどのアンチエイジングこうかが抜群です。
その理由は代謝と血流が大幅にアップし、
全身の細胞の入れ替わりが促進されるためです。
冷え性になっているような状態というのは
代謝や血流が落ちている状態なので、その逆の状態になります。
手足が逆に熱くなるという問題はあるのですが、
真冬でもマフラーや手袋はまったく不要な状態になります。

 

むしろ靴下も不要なのですが、それはマナーとして履いています。
男性の場合は女性ホルモンのことを気にする必要はまったくないのですが、
女性の場合はエストロゲンの減少がきになるかもしれません。
ホルモンの分泌量そのものが増えるので、
よほど脂肪を落としたりしない限りはエストロゲンも減少しないのですが、
小林製薬の製品で補助的に摂取しても良いでしょう。

 

ディープチェンジHMB

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