筋肉によいサプリメントを選ぶときにどれを選ぶべきかアドバイザーします。
必須といえるのがグルタミンです。

これは体の中でも生成可能なアミノ酸なので必ずしもそれ自体を摂取する必要はないですが、体の中で重要な役割りをもっていて身体に最も多く含まれているアミノ酸です。

人の骨格筋の遊離アミノ酸の約6割も占めていて、筋肉強化や筋肉疲労回復効果など運動をする人にとってかかせない働きがあります。
胃腸の働きを補う機能もあるので医薬品としても活用されています。

主に腸の働きをサポートしたり、免疫機能アップに成長ホルモンのレベルの向上、筋肉の分解を防いで発達を助けることや筋肉強化、アルコール代謝を促すなどです。

他にも摂取したほうが良い栄養素はあります。
ビタミンDはカルシウムのバランスを整えるをサポートしたり、骨の健康を保つ働きがあります。

免疫力アップやがんや糖尿病、自閉症などにも有効かもしれないと報告されていて、カルシウムとリンの吸収を手伝い骨を丈夫にしたり、遺伝子の働きを調節します。

鉄は体の中に3gから4gあって主に赤血球を作るのにかかせない栄養素です。
体内の鉄は約70%が血液中の赤血球をつくっているヘモグロビンの成分で、約25%は肝臓などに貯蔵されます。
ヘモグロビンは呼吸でとり込んだ酸素と結びついて酸素を肺から体のすみずみまで運ぶ働きがあります。

クエン酸は疲労回復の効果があります。
運動後やストレスなどで蓄積される疲労物質の乳酸を、炭酸ガスに分解して尿として排出する作用があります。

乳酸は筋肉痛の原因にもなるので筋肉痛予防にも効果的です。
生き物は糖質や脂質をエネルギーとして変換するクエン酸回路があり、不足すると糖質や脂質が十分にエネルギーに変換されないで乳酸としてたまります。

EPAは人の体では合成されにくい必須脂肪酸で、血管と血液の健康維持に大切で血液をさらさらにする効果や中性脂肪地を下げたり、血管年齢を若く保つ効果や心臓病や脳梗塞、動脈硬化などを防ぎます。